日々の思いを綴るblog


by shunamomoringo

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Paris of Art

ヘミングウェイの『老人と海』を読みながら京都へ向かう。
というのも、昼頃に起きてボーっとしていた土曜日、掃除をしてたら、京都・伊勢丹の美術館「えき」で開催している『ヘミングウェイが愛した街 1920年代巴里の画家たち展』のタダ券があることを思い出したのだ。私にとって心ひかれる作家&パリという絶妙の組み合わせ。これは行かなきゃと、夕方から出掛けることに。持っていく本はやっぱりこれ、アーネスト・ヘミングウェイ、ということなのです。

美術館は、遅くに行ったことから混雑してなく、よかった。いつも行ったときは混んでいることが多くて、館内であまり自由に動きづらいのだが、今回はかなり好きなように動けたし、じっくり見ることができた。私は絵のことに関してはぜんぜんわからないので、見たままただ自分が感じることを大切にし楽しむようにしている。昔のパリってこんなんだったんだぁって思ったり、モーリス・ユトリロの絵が印象的だった。あと、シャガールの絵がとてもかわいかった。

ヘミングウェイの本を読んでおけばいもっと深く見えたかもしれないと思うと少し残念。でも、これから彼の作品を読んでいくなかで自分がどう感じるかが楽しみでもある。今日のことが何か役に立つかもしれない。
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by shunamomoringo | 2007-03-18 02:55 | アート